2017年02月05日

コラーゲンを取り入れて髪の毛を太くしましょう

コラーゲンを摂取すると髪の毛や肌に良いといわれています。

とくにコラーゲンは髪の毛を「発毛させる」というより「今ある髪の毛を太く丈夫にする」のです。

その結果、細くて存在感のなかった髪の毛も、ボリュームを持つのです。

育毛や美肌において、コラーゲンの入った鍋やサプリメントなどは広く人気ですね。

しかし実はもともと身体の中にある成分なのです。

人間の身体を構築するたんぱく質のうち、3分の1程度を占めるのはコラーゲン。

髪や肌に良いだけではなく、人間の身体にとってなくてはならない成分です。

表皮の下の部分にある真皮の約70パーセントを占めており、真皮の中に網み目状に存在して肌の弾力を守っているのです。

真皮と表皮の間にある基底膜の部分にもコラーゲンは存在しており、真皮からの栄養を表皮におくるはたらきを持っています。

しかし加齢とともに体内のコラーゲンは減少していってしまうのです。

減少してしまうと髪の毛は弱く衰えてしまうし、肌も弾力は失われてしまい、それが肌のたるみへと繋がっていってしまうのです。

真皮から表皮への栄養の受け渡しにも悪影響が出てしまい、肌のターンオーバーが乱れてしまい、シミやくすみなどが出来やすくなってしまいます。

減少してしまった分を補うためには、色々な方法があります。

まずは食事で補う方法です。

コラーゲンボールとよばれるものを鍋に入れたりフカヒレを食べたり、手羽先や牛すじなどの多く含む食品を食べたりして口から摂取します。

口から摂取するのにはサプリメントで補う方法もあります。

カイセイ堂のメンズミレットは私の愛用サプリです。

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また、美容外科やクリニックなどで行っている注射で補う方法もあります。

個人差はありますが、効果は半年から1年程度は持続します。

しかし過剰摂取には注意が必要です。

摂取すれば摂取するほど良いというわけではありません。

過剰に摂取した場合には、コラーゲンは胃の中でアミノ酸に分解されます。

しかし排出しきれない余計なアミノ酸はやがて脂肪になり、セルライトなどの原因になってしまいます。

脂肪の過剰摂取はニキビや肥満の原因にもなってしまいます。

一日の摂取量の目安は5グラムから10グラムが良いと言われていますので、過剰摂取には注意するようにしましょう。

ただし、たいていの場合、過剰にまで摂取することはないでしょう。

コラーゲン商品は安くないからね。
posted by korakora at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 夢の実現の第一歩