2015年05月10日

細い髪の毛を太くするコラーゲン育毛

コラーゲンに関する情報は、意識しなくとも目に飛び込んできます。

これは「潜在意識」の作用と思われます。

意識していない部分が働いているのです。

で、今日もコラーゲン効果についての情報が目に入ってきました。

日本経済新聞にコラーゲンの髪太効果を解説した部分があったので、ここに載せます。

⇒ http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1402I_U2A111C1000000/?df=2

なぜ、コラーゲンが、

「細い髪の毛を太くする効果なんぞない!!」

とか、

「胃で消化され分解されてしまうので、髪の毛や肌には何の効果もない!!」

と言われるのでしょうか?


私が想像するに3つのことが考えられる。


第一には、理論的にはそのとおりなのだからでしょう。

アミノ酸に分解される。


第二には、コラーゲン製造会社が次々と商品を出し、愛用者が増加している現代において、「それは、無駄だよ」という意見がインパクトがあり、「受ける」からだろうね。


第三には、市場に「効果のあるコラーゲン」と「効果のないコラーゲン」が販売されている現状があるから。


上記の3つの意見に対して反論もあるが、結論が出る問題ではないので、今回、反論はしない。

で、このコラーゲン無効説に関する疑問を私はもっている。

以下のことを、あなたにも考えてほしい。

「美肌、太髪に関する否定意見は頻繁に見聞きする。ところが、膝や腰に関する効果については、ほとんど見聞きしない」

どうして?

なぜ?

これはなぜなのか?

コラーゲンを飲むことで、膝や腰の痛みが緩和されることはよく言われて商品も数多い。


ところが、膝や腰の痛みに関して、

「コラーゲンを飲んでも胃で分解されるので、痛みを改善する効果はないのです」

とか、

「コラーゲンを飲んでも、コラーゲンが膝や腰の関節に作用するとは限らない」

などという意見が少ないのはどういうことか?


参考  ひざの痛みにコラーゲン
http://www.d-harada.jp/cgi-bin/harada/siteup.cgi?category=4&page=3


美容面(美肌、太髪)におけるコラーゲンに関しては否定意見を述べる人は多い。

しかし、

ひざ関節の痛みを軽減するコラーゲン効果についてはかなり寛容である。

美容面では「ぜいたく品」のようなイメージがあり否定的な意見が出るのでしょうか。

良質のコラーゲンを飲めば細い髪が太く育つという話はウソ話なのか?

もう一度読んでみよう。

日本経済新聞(コラーゲンの髪太効果)

⇒ http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1402I_U2A111C1000000/?df=2


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