2011年07月03日

細くなった髪の毛を太くしたい男性の質問

細くなった髪の毛を太くしたいという悩み。

読者参加の「教えてgoo」というサイトに、42才の男性の質問が出ていました。

「ストレスの影響で、細くなった髪の毛を太くするには、どうしたらよいのか?」


という質問です。

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その質問に3人の回答者が、髪の毛を太くする方法を回答しています。


この質問と回答は2005年に行われたものですが、なかなかよいポイントが書かれており、あなたにも読んでほしいと思うのです。

基本的に、3人の回答それぞれに、私も賛同します。


教えてgooのサイトより、

「ストレスで細くなった髪の毛を、太くしたい悩みについての、質問と回答」

なかでも、回答者NO3 の人の、

「ストレスを受けると、血液の流れが悪くなるのは、小腸における栄養素を吸収する力がなくなり、髪が成長しないからだ」

という部分は大事だと思います。

せっかくコラーゲンやレシチン、スピルリナ、のこぎりやし、ビタミンE、そしてブロッコリーやピーマンなでの野菜成分など、育毛成分を含む栄養素を摂取しても、ストレスで吸収力が落ちると、十分に吸収されないのです。


私自身も、育毛におけるストレス解消は、大きな課題だったのです。

私の薄毛が急速に進行したのは「ストレスが大きな原因」と感じています。


忘れもしない昭和56年のことですよ。

大学を卒業し、社会人になって、慣れない仕事に身も心もヘトヘト。

夜は9時まで残業が続く・・・・。

新入社員とはいえ、間違った仕事をすると、大変な事態になる仕事で、一日中ずっと緊張していました。

「やっと、今日の仕事が終わった・・・」

と思うと、上司の課長が、

「よし、これから、みんなで飲みに行くぞぉ〜!!」

などと言います。



早く帰ってゆっくりしたいのに、無理してお供することになります。

大学時代と違い、人間関係も、社会にでると難しくなってきます。

そうしたストレスによって、みるみる髪が減っていったのです。



ストレスがハゲ遺伝子を「オン」にしたと感じています。


薄毛になったストレスに加え、薄毛の進行をからかわれるという「新たなストレス」が加わります。


職場では先輩の男性社員たちが、


「おっ、K君、髪の毛が、かなりキテるようだぞ、ウヒャヒャヒャ。ハンサムなK君も、こうなると厳しいよなぁ〜、キャッキャッ」

とうれしそうでした。

他人の不幸は蜜の味、ということなのでしょう。

芸能界から勧誘されるほどハンサムで、女性社員たちにモテモテだった私に、男性先輩社員たちは反感も持っていたようです。

私の額の髪が後退していくのが、うれしくてたまらないのです。

「このまま、ハゲていったら、どいうしよう・・・・・」

恐怖、不安、自己嫌悪、そして、

ハゲ遺伝子を自分に与えた親、先祖様たちへの不満・・・・・。

つらい時期でした。


育毛漢方に出会うまでの「ハゲていた苦しい時期」を、いま、こうして「過去形で」話せることは、本当にありがたいことなのです。

さて、この3人の回答者のうち、回答者NO1の人が、

「ミレットが髪の毛を太くするのによい」

と回答しています。

この回答のあった2005年ころには、すでにミレットの育毛効果は知られていたのです。

さて、この薄毛の原因となるストレスを解消すると同時に、細い髪を太く成長させる飲み物があります。

それが、回生堂のカイセミレットコラーゲンの人気製品のひとつ、

「ミレットアルファ」

飲む育毛剤カイセイ堂『ミレットシリーズ』





なのです。

ストレスから進む薄毛化をくい止め、髪の毛を育てる成分があるのです。

昭和56年の私が、このコラーゲンを飲んでいたら、ストレス薄毛は起こらなかったはずです。
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