2011年09月10日

細い髪の毛とコラーゲンと頭皮緊張説

細い髪の毛と、コラーゲンと、頭皮緊張ハゲ理論、の3つの関係を考えてみたい。

薄毛を治すために、あなたはいろいろな情報を集めたはずです。


わたしも、昭和56年にハゲの恐怖にふるえた瞬間から、育毛情報を必死で収集してきました。


買い集めた参考資料は、ブログでレビューしていますので、ぜひ、読んでほしいのです。


こういう育毛に関連する書籍類を読むことで、

「育毛のポイント」

というものが、おのずと、わかってくるからです。

1、育毛情報のレビューと感想 


2、育毛情報書籍の重要ポイントを5分で読むブログ


育毛情報・書籍を何冊か読むことで、


「どの本でも同じことを言っていること」

というのがあるわけです。

たとえば「睡眠を十分にとりましょう」とか。

こういう複数の情報源で述べられている事項は、信頼できる可能性が高い情報と判断します。


さて、こういう育毛情報をいくつか読んでいて、「必ず」といってよいほど取り上げられるテーマがあります。

それが、

それが、

「薄毛原因は頭皮緊張」説

なのです。

この薄毛原因としての「頭皮緊張説」は、わたしは「ありうる」と思います。


まだ薄毛遺伝子が目覚めていない18歳ころ、いきつけの理容室で、


「キミ、頭皮が薄く、頭がかたいから、いずれハゲるよ」

と言われたのです。

恐ろしい「ハゲの予言」を聞かされました。


「キミのね、頭なんだけど・・・・・。頭の皮が薄くて、頭蓋骨にピタっとへばりついているようなんだよね。だから、ほら、頭の皮を動かそうと思っても動かないでしょ。こういう頭はいずれハゲるんだよ」


ああ、そんな話聞きたくないよぅ〜。


でも、まあ、理容室のおじさんも、親切で言ってくれたのかもしれません。

残念ながら「解決策」は話してはくれませんでした。

というより、その理容室のおじさん自身が、かなりハゲてきている人だったのです。

理容室のおじさん自分自身も、ハゲの恐怖に悩んでいたのかもね。

さて、その後24歳くらいから、理容室のおじさんの

「きみ、ハゲるよ」

というハゲ予言は現実化してきたのでした。

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そういう「体験」から、頭皮緊張説は、薄毛の原因のひとつに間違いないと思っています。

さて、頭皮緊張説を認めることで、東京医科大学の、

「コラーゲンで頭皮が分厚くなので、ハゲが治る」

という研究は、多くの人に希望を与えることになるのです。

「発毛方法」さまのホームページで、コラーゲンで薄毛が治るのは頭皮が分厚くなるからだと記事が出ていましたね。

東京医科大の研究で、「薄毛の原因はコラーゲン不足と断定」という記事が掲載されています。

「発毛方法」さまのホームページより、

「コラーゲンで頭皮が分厚くなると、髪が増える理由:東京医科大学の研究」


コラーゲンで薄毛が治るのは、自分自身の体験からは、頭皮が分厚くなるせいというよりは、髪の毛が成育する栄養があるからというのが最大の理由だと感じます。

理由はどうあれ、髪が太く成育すればそれでよく、なぜコラーゲンを飲むと薄毛が治るかという理由なんかは関係ないのですよ。

髪が増えるという結果だけでいい。

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細胞に髪の毛を成育させるパワーのある栄養素を届けないといけないのです。

毛母細胞に、髪の毛を育てる栄養素を届けることで、細く弱った髪の毛を太く丈夫にすることができるのです。

育毛剤では、毛母細胞まで栄養を届けることは難しいのです。
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