2011年11月05日

細い髪の毛を太くする食材

細い髪の毛を太く育てるには、体の外からではなく、体の中からです。


具体的には、


「育毛剤を頭に振りかけるよりも、コラーゲンを飲もう」


ということになります。


「薄毛の食卓」という本が出版されました。


薄毛の食卓
岡嶋研二 著(名古屋市立大学 教授)
マガジンハウス
2011年9月8日 初版発行
1300円

001.JPG

この本では、薄毛に効く食材を紹介しています。


とくに「育毛の基本食は唐辛子と大豆」として、この二つが、抜け毛を少なくして育毛効果が高いとしています。


有名な話ですよね、大豆とトウガラシのセットが薄毛対策に良いことは。


少なくとも10年前には、すでに有名な話になっていました。



具体的には、


納豆とキムチを同時に食べる


あるいは、


豆腐にトウガラシを振りかけて食べる

ということになります。



私も、この10年くらいは、この育毛法を意識して取り入れてきました。



毎日ではないですが、週に3回は食べています。



大きな育毛成果を感じたわけではないですが、無駄ではないとも思うので、これからも継続していきます。


さて。この本では他にも、


玄米

味噌

ニンニク




根菜類

などなど、10種類程度の食材を紹介していますが、なかでも、


「ナマコでコラーゲンを増やす」

という項目では、3ページを使って


「ナマコのコラーゲン」の育毛効果を解説しています。


ナマコにはコラーゲンが含まれており髪に良いだけではなく、強壮作用もあるというのです。



強壮作用、すなはち「心と体の活性化」ですから、薄毛原因となるストレスも解消され、髪の毛を太くするにはよいはずですね。


この本の中で、著者が、

「和食のコースのなかでナマコが出てきたら、これからは残さずによく噛んで食べましょう。後で述べるように、唾液にも育毛作用があるので、ダブルの育毛効果が期待できます」(同著 79ページ)

と言っているように、ナマコにはコラーゲンがあり、薄毛に良い食材です。



食べる機会があれば、十分に味わって食べるべきです。


ただ、実際には、なかなかナマコを毎日の食事では食べられないので、良質なコラーゲン飲料によって、髪の毛を太くすることがベストの方法となります。


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・回生堂製薬・コラーゲン専門店【カイセイコラーゲン】





一方、大豆とトウガラシについてはサプリメントなどではなく、ひんぱんに毎日の食事の中に取り入れる努力をしたら良いのです。


豆腐とトウガラシ


または


納豆とキムチ


これらは、食事として取り入れたいのです。
posted by korakora at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 髪の毛を太くする食材
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