2012年11月25日

コラーゲン育毛で細い髪が太くなるわけ3

コラーゲン育毛法が、なぜ、髪を太くするのか、その理由。



まず、理解すべきは、私たちの体には、膨大な数の細胞が存在していること。




そしてこの細胞には、血液によって栄養が届けられているのです。


これ、大事。



漢方では髪の毛は「血余(けつよ)」といい、血液の余りで作られると考えます。




血液が内容がよく、かつ、潤滑にながれると、髪の毛は太く育ち、元気です。


個々の細胞と血管というのは、直接繋がっているということはありません。



それではどうして血液が細胞に行き渡るのか、疑問に思えてきますよね。


yubi-man03_l.png



これは実はコラーゲンが関係しているということをご存知ない人が多いのですよ。




まあ、私も本を読んで知ったのですが。




コラーゲンというのは、細胞と細胞の繋ぎ役を担っているのです。



コラーゲンは血管から出た栄養を受け継ぎ、細胞へと送っているというわけです。



このような大事な役目をこなしているコラーゲンですが、体内にある量はいつまでも一定というわけではありません。



加齢に伴い衰退化したり、量が減るという事態に陥りやすくなるのです。




これが、薄毛になる要因となっているのかもね。



こうなった場合、細胞へと栄養を届ける仕事に悪影響が出てしまいます。



そのため、髪の毛の健康にとって大敵である老廃物を取り除きにくくなるのです。





良質のコラーゲンを上手に摂取して、若く健康的なしなやかな髪の毛をキープしたいところですね。
タグ:髪太く
posted by korakora at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 髪が太くなるわけ 3
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/60298365

この記事へのトラックバック