2014年05月11日

育毛ゴッドハンド テレビ番組

26年5月初めに、育毛のノウハウがテレビで公開されました。
ナインティナインが司会する番組です。
花粉症解消のゴッドハンドらとともに、髪を生やすゴッドハンドが登場したのです。

登場する前から私には誰が出てくるか予想できました。
そして予想通りの人物が登場しました。

板羽忠徳さんです。

最近、立て続けに育毛本を出していますね。









どの本も同じような内容ですが、どれか1冊は購入しておくとよいです。

テレビ番組においては、

「ハゲは治る」

と断言していたのが心強いですね。

勇気づけられた人も多いでしょう。

そして、

「薄毛やハゲに悩む人は多いが3%程度しかハゲを治せていない」

との話に続きます。

テレビ番組では時間が限られているので、詳しくは説明できないし、「興味深く演出」する必要もあって、

板羽氏は、

「シャンプーの方法を変えると、髪は生える」

という一点にポイントを絞っていました。


ちなみに、彼の著書の中ではシャンプー方法も解説しつつ、生活習慣やツボ押し、食事の重要性も解説されていますが。


テレビ番組内で公開した板羽氏のノウハウは、


「うぶ毛をシャンプーでこすり落とすから、髪の毛がなくなる。抜け落ちないようにシャンプーすると髪の毛は生える」

というもの。

アシスタント・ディレクターが実験台になって、シャンプーすると160本くらい髪が抜ける。

次に板羽氏の教えに従ってシャンプーすると、ほとんど抜けない。


そういう育毛ノウハウでした。


私の感想。

私の感想は、シャンプーの方法などは、それほど重要ではないと思うのですよ。

「こすってはいけない」のは確かですが、シャンプー方法が悪いから産毛が抜け落ちるのではないのです。

理由としては、

1.産毛状態までしか成長させない「悪玉酵素」の存在

2.髪の毛を生育させる栄養成分が毛母細胞に届かないのでうぶ毛以上に大きくなれない。


という理由が大きいと感じます。

女性の場合には悪玉酵素は弱い。

男性ホルモンの影響が少ないからね。


女性の場合にはコラーゲンを飲むことで細い髪の毛を太くするだけで悩みが解決できることが多い。


男性の場合には(ハゲ遺伝子を持っている場合ね)、髪の毛を育てるコラーゲンと併用して、薄毛原因をつくる悪玉酵素を押さえつける必要がある。

プロペシアもその一つ。

クスリがいやなら、

ノコギリヤシ、

亜鉛

大豆イソフラボン

ドクダミ

フィーバフュー

カボチャの種

ウコン

などを摂取すべきです。


お金を出して、悪玉酵素を押さえつける成分を含んだコラーゲン買えば手間が省ける。

今、話題の飲む育毛コラーゲン。回生堂メンズミレット


男性の場合、

プロペシアはいや、

ノコギリヤシもいや、

ドクダミもいや、

大豆イソフラボンもいや、

フィーバーフューもいや、

野菜成分もいや、

などと言って、育毛剤だけに頼るから生えない人が多いのです。


さて、

今回は板羽忠徳さんのことを話しましたが、テレビを見て気になったのは板羽氏の風貌。


髪の毛はパーマを当ててもじゃもじゃ。


あごヒゲを生やしている。


これは、あやしげなルックスといえます。

育毛を解説するにあたっては、普通の格好をしたほうがいいと私は思っています。


そういえば、


「お金をかけない育毛法」の人もヒゲを生やしていますね。


このルックスも育毛を解説するにはどうかと。

写真を見てみよう  ↓ ↓  ↓


お金をかけない薄毛対策〜芝崎プロポーションクリニック〜

普通の風貌をした人が育毛を解説するとよいのですが。

私もあと4年で会社を定年退職したら、動画で解説したいと考えています。

そのときまで、このブログの支援をよろしく。
posted by korakora at 07:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 育毛テレビ番組